有吉弘行と夏目三久の熱愛否定は田辺社長の圧力か?!闇が深すぎる?!

有吉弘行と夏目三久の熱愛否定は田辺社長の圧力か?!闇が深すぎる?!

2021年4月1日にお笑い芸人の有吉弘行さんとフリーアナウンサーの夏目三久さんが結婚しました。

2人は2016年にも熱愛・妊娠・結婚報道がありましたが、その際には全てを否定。

通常であれば、2人の熱愛スクープを報道するであろうテレビ局各社も、スクープについて一切報道しないという異常事態まで発生していました。

2016年当時、有吉弘行さんと夏目三久さんの間に一体何があったのでしょうか?

そこで今回は

・2016年の熱愛妊娠報道の真相は何?

・田辺エージェンシーの田辺社長の圧力があったの?

・闇が深すぎる?

以上のことについて調べていきたいと思います。

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有吉弘行と夏目三久の熱愛報道

2016年8月24日に、日刊スポーツが有吉弘行さんと夏目三久さんの熱愛報道を行いました。

有吉弘行と夏目三久の熱愛否定は田辺社長の圧力か?!忖度が過ぎる!

画像引用元:geitopi.com

当時の報道内容をまとめてみると

・2人の馴れ初めは『マツコ&有吉の怒り新党』の共演がきっかけ

・夏目三久アナが妊娠中で、2人は2016年内にも結婚する方向

・夏目三久アナはTBSの『あさチャン!』を降板する方向で調整

有吉弘行さんと夏目三久アナは、当時テレビ朝日で放送されていた『マツコ&有吉の怒り新党』の共演をきっかけに交際に発展しました。

有吉弘行と夏目三久の熱愛否定は田辺社長の圧力か?!忖度が過ぎる!

画像引用元:mdpr.jp

しかし2016年3月に夏目三久アナが『マツコ&有吉の怒り新党』を降板。

降板の理由は、夏目三久アナと有吉弘行さんの交際が関係しているというのが、大きな理由のようです。

それから5ヶ月後に有吉弘行さんと夏目三久アナの熱愛・妊娠・結婚がスクープされた形です。

有吉弘行が『狐につままれたような…』意味深ツイート

熱愛スクープが報じられた夜、有吉弘行さんは意味深ツイートをしています。

有吉弘行と夏目三久の熱愛否定は田辺社長の圧力か?!忖度が過ぎる!

画像引用元:Twitter

有吉:これを狐につままれたような気分というのか。。。

なんとも意味深な内容ですね。

この『狐につままれたような気分』とは、「予想外の出来事に出くわして唖然とする」や「呆気に取られているさま」などを意味しています。

何か思いもよらないことが起こったのが伺えますね。

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双方の事務所が熱愛報道を完全否定

当時、この熱愛スクープに対してマスコミ各社は双方の事務所に朝から問い合わせをしていたようです。

ですが一向に返事がなく、夜になって、夏目三久アナの事務所『田辺エージェンシー』が熱愛報道を否定

それに続く形で有吉弘行さんの事務所『太田プロ』も熱愛を否定しました。

有吉弘行さんは

『まさか自分の熱愛を事務所に否定されるとは思っていなかった』

とも当時報じられており、それがツイートの内容に現れていたのではないかと見られています。

熱愛報道後のラジオでは

「なんか熱愛とか妊娠だとか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで、これがね、何も言いようがないんですよね」

と歯切れ悪く否定しています。

熱愛否定の裏では田辺社長が激怒

有吉弘行さんと夏目三久アナの熱愛否定の裏で、田辺エージェンシーの社長である田邊昭知氏が激怒していたと言われています。

ーー「日刊の報道を受けて、特に夏目を娘のように可愛がっていた田辺エージェンシーの田邊昭知社長がブチ切れ
まずはテレビ全局に圧力をかけ、一切報道させないようにした。
出典:exciteニュース

夏目三久アナは『コンドーム写真事件』で、2011年に日本テレビを退社に追い込まれています。

そこを拾ってくれたのが、田辺エージェンシーの田辺社長です。

11年に自身のスキャンダルで日テレ退社に追い込まれた夏目が、老舗の田辺エージェンシー入りし、朝の帯の情報番組のみならず古巣の日テレでまでレギュラーを勝ち得た背景には、各方面への田辺社長による猛プッシュがあったというのは、業界内では有名は話。
出典: https://biz-journal.jp/

夏目三久アナは田辺社長のお気に入りで、田辺社長の猛プッシュのおかげで、『あさチャン!』のキャスターや、古巣である日本テレビのレギュラーも獲得していました。

田辺社長と言えば、タモリさんや堺雅人など大物芸能人を育て上げたいわゆる『芸能界の重鎮』とも言われている人物です。

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マスコミ各社が田辺社長に忖度で闇が深い?!

田辺社長は娘のように可愛がっていた夏目三久アナの熱愛報道に激怒し、マスコミ各社に

今後何が報じられても、この件には一切触れないように

と圧力をかけたと言われています。

そのため、当時のマスコミ各社内には『SMAP解散』の時よりも緊迫した空気が漂っていたとも言われています。

日刊スポーツ以外は熱愛について一切報道しなかった

結局、有吉さんと夏目アナの熱愛を報じた日刊スポーツ以外は、2人の熱愛について一切報じませんでした。

田辺社長側の『一切報道するな』という通達に忖度した形でしょうか。

そして田辺エージェンシー側は日刊スポーツに対し、『法的措置を取る』という強硬姿勢まで見せます。

夏目三久が独占インタビュー

2016年9月には、日刊スポーツのライバル紙でもある『スポーツニッポン』で夏目アナが独占インタビューに答えています。

有吉弘行と夏目三久の熱愛否定は田辺社長の圧力か?!忖度が過ぎる?!

画像引用元:geitopi.com

夏目アナはインタビュー内で

・報道は全て事実ではない

・あまりにもひどい報道内容で大きなショックを受けている

・このままでは自分の気持が壊れてしまう

と涙ながらに答えている様子が報じられていました。

日刊スポーツが『謝罪文』を発表

2016年11月24日、異例とも言えるお詫びの掲載を日刊スポーツが行いました。

当時の紙面がこちらです。

有吉弘行と夏目三久の熱愛否定は田辺社長の圧力か?!闇が深すぎる?!

画像引用元:geitopi.com

おふたりそれぞれから事実無根との抗議を受けたことを重く受け止め、再度取材内容を検証した結果、一連の記事に事実と異なるところがありました。
ーーここに訂正し、謹んで深くお詫び申し上げます。

日刊スポーツは有吉さんと夏目アナの熱愛報道に対しては、かなりの確信を得て一面で報じたという見方がマスコミ内での通説です。

ですが、それをも覆させるほど、田辺社長の影響力があまりにも大きく、日刊スポーツ側は謝罪させられざるを得なかった…というのが真相のようです。

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