back number「怪盗」の歌詞意味を解釈!倫太郎が怪盗?!恋はDeepに主題歌!

back number「怪盗」の歌詞意味を解釈!倫太郎が怪盗?!恋はDeepに主題歌!

2021年4月14日にスタートする新ドラマ『恋はDeepに』に合わせて、back numberの清水依与吏さんが描き下ろした新曲「怪盗」

春にふさわしく明るい曲調だけれど、どこか切なさも感じるという今回の楽曲。

どんなものなのか気になりますね!

ドラマのストーリーや楽曲のコメントなどを参考に、歌詞の意味を解釈していきたいと思います!

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back number「怪盗」はドラマ『恋はDeepに』に合わせて描き下ろし

back numberの「怪盗」はドラマ『恋はDeepに』の台本を読んで、清水依与吏さんが描き下ろしました。

『恋はDeepに』のあらすじは?

『恋はDeepに(恋ぷに)』は海を愛する海洋学者の海音と、ツンデレ御曹司・倫太郎の運命的な恋を描くラブコメディです。

ストーリー
海を愛する海洋学者・渚海音(石原さとみ)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野剛)。
巨大マリンリゾート開発をめぐり出会った2人。海を守りたい女と、その計画に人生をかける男。
住む世界がまるで違う2人が、やがて運命的な恋に落ちる。

海洋学者と御曹司という、全く住む世界の違う2人は禁断の恋に落ちてしまいます。

ですが、海音にはある大きなヒミツがあって、2人の恋の行方は一筋縄では行かなそう…

清水依与吏のコメント

back number「怪盗」の歌詞意味を解釈!倫太郎が怪盗?!恋はDeepに主題歌!

画像引用元:www.cinemacafe.net

自分達がどんなバンドかは一旦置いて、何よりもこの物語の横で生まれてきた楽曲がどんな顔をしていてどんな服が似合うのかそれだけをとにかく考える、本来back numberが大事に重ねてきた作業にもう一度立ち返れたように感じています。ひとすじ縄では行かなそうな海音と倫太郎に起こるドラマと、この曲の中の2人のドラマがどう出会い、どう交差し、どう成長していくのか、とても楽しみにしています。

今回の楽曲は『back numberの原点』に戻って作られています。

ドラマの展開に合わせて聞くと、曲がいろんな風に見えてくるのではないでしょうか?!

石原さとみのコメント

back number「怪盗」の歌詞意味を解釈!倫太郎が怪盗?!恋はDeepに主題歌!

画像引用元:Twitter

初めて聴いた時はとても明るく軽快で、年齢問わず口ずさめる楽曲だと思いました。ですが、ドラマの撮影がどんどん進んでいる今、この歌を聴くと、明るい曲のはずなのに切なさが増してきて泣きそうになります。初めて聴いた時と、今とでは明らかに歌詞の捉え方も変わってきています。

明るく軽快で、春にふさわしい曲のようです。

じっくり聴き込んでいくことで、明るさ以上に切なさもこみ上げてくるのかもしれません。

綾野剛のコメント

back number「怪盗」の歌詞意味を解釈!倫太郎が怪盗?!恋はDeepに主題歌!

画像引用元:Twitter

魅力的な主題歌が生まれました。この「怪盗」に包まれてドラマをお届けできるなら、どこまでも駆け抜ける事ができると直感で思いました。誰かが誰かを愛おしいと思う気持ちは人種を遥かに超えて世界を変える事ができる。歌詞や音色からたくさんの勇気を頂きました。新たな物語の号砲がいよいよ奏でられます。

立場が違えば、勇気をもらえて、どこまでも駆け抜けて行こうと思える曲になっているようですね!

プロデューサーのコメント

back number「怪盗」の歌詞意味を解釈!倫太郎が怪盗?!恋はDeepに主題歌!

画像引用元:Twitter

恋をして、それまでと同じはずの世界が急にきらきらと輝きだすように、誰かを愛しく思うからこそ見える景色がこの曲には詰め込まれていると思います。だから明るくて眩しいことがこんなにも切なく儚く聞こえてきて、この歌の力に胸の高鳴りが止まりません!

恋をすると、その人の事が愛おしく、守ってあげたいと思ったり、時には苦しくなったりと様々な感情が生まれますよね。

恋をしたからこそ、愛おしく思うからこそ見えてくる景色が、たくさん詰め込まれているのが分かります。

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back number「怪盗」の歌詞の意味を解釈!

back numberの「怪盗」はドラマスタートと共に解禁ということで、楽しみで仕方がないですね!

フルバージョンの解禁まで待ちきれないですが、歌詞の意味を予想込みで解釈していきましょう!

綾野剛演じる倫太郎=怪盗?

back number「怪盗」の歌詞意味を解釈!倫太郎が怪盗?!恋はDeepに主題歌!

back numberの「怪盗」は曲名通り、怪盗の立場から曲が成り立っているようです。

では、ドラマ内では誰が「怪盗」に当たるのでしょうか?

出演者や清水依与吏さんのコメントから推察すると

綾野剛演じる倫太郎が「怪盗」の立場にあたる

と予測できます。

運命的な恋に落ちた海音と倫太郎に立ちはだかる「禁断の恋」と「海音のヒミツ」が歌詞の中でも大きな意味を占めていそうですね。

海音のヒミツが2人の関係に影響を与えており、そんな海音を、倫太郎が今の「この世界から奪って駆け抜けていく」状況を描いているのではないでしょうか?

そして海音には想像もつかないような「眩しい世界」を見せてあげたい!

愛おしい人=海音の存在で、世界を変えられるくらい勇気を貰った倫太郎が、自分自身もどんどん変わっていく。

そんな状況を現した楽曲になっているのではないでしょうか?

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