合場邦章の顔画像!元ソフトバンク社員は楽天モバイルのスパイだった?

元ソフトバンク社員・合場邦章顔画像!楽天モバイルの産業スパイ?

2019年12月31日にソフトバンクを退社し、元ソフトバンク社員がソフトバンクの「5G」営業情報を持ち出したとして逮捕されました。

逮捕された元ソフトバンク社員の名前は合場邦章。

彼は一体誰でどんな人物なのでしょうか?

今回は合場邦章の顔画像や事件の内容について調べていきたいと思います。

スポンサーリンク

合場邦章容疑者が起こした事件内容

合場邦章容疑者はソフトバンクに勤務していた2019年12月頃、不正な利益を得る目的で同社のサーバーに接続し、営業秘密に当たるネットワーク情報ファイルを電子メールに添付して自分宛てに送信して複製し、不正に持ち出した疑い。
出典:gooニュース

合場邦章容疑者は5G機密情報を電子メール添付で取得、持ち出した疑いで逮捕されました。

合場邦章容疑者の顔画像

ソフトバンクから5Gの機密情報を持ち出した元ソフトバンク社員・合場邦章容疑者の顔画像がこちらです。

合場邦章容疑者

合場邦章容疑者は横浜市鶴見区仲通の自宅で逮捕された模様です。

捜査関係者によると、合場容疑者は2004年7月にソフトバンクに入社。通信の有線ネットワークの管理などを行う「線路主任技術者」の国家資格を持ち、「伝送エンジニア」として勤務していた。
出典:gooニュース

合場邦章容疑者は特許出願の過去も

合場邦章容疑者は国家資格「線路主任技術者」の資格保有者として、過去には特許出願などの実績もありました。

ソフトバンク在籍時の2017年に「携帯端末及び監視方法」や「動画再生システム」の特許を申請しています。

ソフトバンクの中でも技術者として活躍していたのが伺いしれます。

そんな技術者が持ち出した情報ですので、それなりの機密情報だったのかもしれませんね。

合場邦章容疑者が機密情報を持ち出した動機は?

合場邦章容疑者が5G機密情報を持ち出した動機はなんだったのでしょうか?

業界内で過熱する競争が事件の背景

警視庁によると、合場邦章容疑者が機密情報を持ち出したのは通信業界内での競争が絡んでいるということ。

詳しい動機については続報が分かり次第、更新します。

スポンサーリンク

ソフトバンクが名指しで楽天モバイルを批判・争う姿勢

今回の合場邦章容疑者の事件に関して、ソフトバンクは公式HPでプレスリリースを発表しています。

その中で、ソフトバンクは楽天モバイルを名指しで批判しています。

当社は、当該元社員が利用する楽天モバイルの業務用PC内に当社営業秘密が保管されており、楽天モバイルが当社営業秘密を既に何らかの形で利用している可能性が高いと認識ています。今後、楽天モバイルにおいて当社営業秘密が楽天モバイルの事業に利用されることがないよう、当社営業秘密の利用停止と廃棄等を目的とした民事訴訟を提起する予定です。また引き続き、捜査当局に全面的に協力し、当該元社員への損害賠償請求を含めた措置も視野に入れて、今後の対応を検討していきます。
出典:ソフトバンクプレスリリース

合場邦章容疑者はソフトバンクを退社した翌日の2020年1月1日に楽天モバイルに転職しています。

合場邦章容疑者がソフトバンクから持ち出した5G機密情報は、合場邦章容疑者の楽天モバイルでの業務用PCに保管されていたそうです。

今後、ソフトバンクと楽天モバイルの間でどのような争いが起こるのか注目です。

元ソフトバンク社員・合場邦章容疑者がスパイ活動か?

今回の合場邦章容疑者による情報漏えい事件を受け、SNSなどでは『産業スパイ』などと注目を集めています。

合場邦章容疑者がソフトバンク退社の翌日に楽天モバイルに入社していることから、産業スパイなのではないかという指摘の声も。

確かにできすぎていますので、そういう見方になってしまうのも無理ないですね…

合場邦章容疑者は産業スパイ?! まとめ

今回は5G機密情報を持ち出した元ソフトバンク社員・合場邦章容疑者の顔画像や事件の内容について見ていきました。

・合場邦章容疑者は横浜市鶴見区仲通在住の45歳

・ソフトバンク退社の翌日に楽天モバイルに転職していた

・合場邦章容疑者の楽天モバイルPCに盗んだ情報が保管されていた

・ソフトバンクは楽天モバイル相手に民事訴訟を起こす構え

以上のことが分かりました。

通信大手では年々競争が激化している中で起こった今回の情報漏えい事件。

今後の動きがとても気になりますね!

それでは最後までお読み頂きありがとうございました!

スポンサーリンク